軽自動車を選ぼう!! │ 新車新型・中古車比較サイト

小さい軽自動車、かわいい、スポーツ、立体駐車、広い、一番大きい、SUV、ミニバン、電気自動車をご説明。

軽自動車とはなに?

軽自動車の知って損はない基礎知識

軽自動車を選ぼう!!

どうも!当サイト「軽自動車を選ぼう!!」を管理・運営させていただいておりますノリスケでございます。以前はダイハツとスズキに勤めておりました。

このサイトは販売終了モデルを含めて新車新型・中古車の購入を検討している方もしくは軽自動車に興味がある方を対象に、数ある軽自動車を一覧にして簡単に比較して調べることができるサイトとして立ち上げました。

初代モデルから現行型まで販売されてきた軽自動車を分かりやすいレビュー評価でご説明。ダイハツ・スズキ・ホンダ・マツダ・三菱・スバル・smartと豊富なデータをご用意しておりますので選び方の参考にしてください。特にランキングなどは用意しておりませんがお茶でも飲みながらご覧ください。

「あ~、こんな軽自動車あったね。懐かしい。」や、逆に「こんな軽自動車なんてあったんだ?ちょっと気になる。」など思っていただければ幸いでございます。

以下の画像は リンクボタン になってますので、気軽に押して各ページをご覧ください。9ジャンルで83台の軽自動車が比較検討できます。

小さい軽自動車

  • エッセカスタム
  • ミラ・イース
  • リーザ
  • アルト
  • Kei
  • セルボ
  • トゥデイ
  • R1/R2 他

「小さい軽自動車」はちょっとそこまでの買い物や移動をするために持って来い。中にはコンパクトカーよりも出来の良いモデルが存在します。オススメはR1&ミライース、スマートK。

かわいい軽自動車

  • ミラココア
  • ミラジーノ
  • ラパン
  • ツイン
  • ヴィヴィオ

女の子のスタイルは、かわいく小さくスマートが基本。クルマだって洋服やアクセサリー感覚で可愛いものが欲しいですよね。そんなキュートな軽自動車をご紹介。オススメはミラココア。

スポーツ軽自動車

  • コペン・セロ
  • S660
  • ソニカ
  • アルトワークス
  • カプチーノ
  • ビート
  • AZ-1 他

小さく軽量なボディにターボ搭載は当たり前。マニュアルまたはオートマでスポーツ走行が楽しめます。そこそこ飛ばしても実燃費が10kmを越える車種もあり財布に嬉しいスポーツカー、それが軽スポーツ。オススメはS660&コペン・ローブ。

立体駐車場対応の軽自動車

  • ネイキッド
  • マックス
  • 1.2代目ekワゴン
  • プレオ

平成10年(1998年)に軽自動車の規格が変更されて以来、立体駐車場に非対応の背の高いモデルが多くなりました。ここでは車内を最大限に広く取りつつ、タワーパーキング可能な軽をご紹介。オススメはプレオ、ekワゴン。

155cmを超える高さは立体駐車場に入れません。

室内が広い軽自動車

  • ムーヴ
  • ワゴンR
  • スティングレー
  • Nワゴン
  • ekワゴン
  • キャスト
  • ハスラー 他

室内が広い軽の元祖。トールワゴンやハイトワゴンとも言います。先進の技術のオンパレードで迷ってもこのタイプを購入すれば間違いはありません。燃費もパワーも静粛性もお任せの欲張りモデル。オススメはムーヴとekカスタム。

一番大きい軽自動車

  • Nボックス
  • タント
  • スペーシア
  • ekスペース
  • ウェイク
  • タントエグゼ
  • N-boxスラッシュ

一番大きい軽自動車で、今や若い家族のファミリーカー的存在。使い勝手の良いスライドドアが特徴で、両側電動パワースライドだとボタン一つで楽々です。オススメはNボックスとタント。

SUVオフロード4WD

  • テリオスキッド
  • ジムニー
  • Zゼット
  • パジェロミニ

SUVオフロードの最大の特徴はタイヤの厚み。約1,000kg=1トンの車重との相乗効果で他の軽では味わえないドッシリとした上質で最高な乗り心地。ターボでスムーズな走行も可能です。オススメはテリオスキッドとZ。

ミニバン軽ワンボックスカー

  • アトレーワゴン
  • エブリィーワゴン
  • バモス
  • タウンボックス

荷室も必要なら、軽のミニバン。座席スペースも確保できておりとても広々。座席も高いからどの席でも見晴らしが良く、ドライバーは運転しやすいのが特徴。家族4人でアウトドアやキャンプもOK。お土産もたくさん積めます。

EV電気自動車

  • i-MiEV(アイミーブ)
  • ミニキャブMiEV

日本で初めての電気自動車は軽自動車って知ってました?ハイブリッドはエンジン+電気モーターですが、i-MiEVは100%電気モーターで走る軽自動車です。ガソリン代が1/3以下になります。遠出をそんなにしないのであれば購入するべきクルマです。中古車安いです。

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サイトの構成につきましては、「ちいさい」「かわいい」「スポーツ」「立体駐車可能」「広い」「一番大きい」「SUVオフロード4WD」「ミニバン・ワンボックス」「EV・電気自動車」というジャンル分けを行っています。2016年4月現在の新車・新型車で作成しております。お好きな軽自動車のページをご覧ください。また、ノーマル系とカスタム系の双方がありますが、ノーマル系のほうにその軽自動車の歴史をページ下部に追加させていただいておりますので中古車を購入する際に比較検討の材料としてご覧ください。

個人的なお話ですが、試乗が割と好きでして国内・国外メーカー問わず普通車にも乗っております。(小さい車に限りますが。)。普通車では日本のコンパクトカーに革命を起こしたマツダ・デミオXD(ディーゼルエンジン仕様)。一日レンタルするほど気に入っています。大きい車が必要なくなるほど長距離高速走行が楽でした。世界のコンパクトカーのお手本になっているドイツ・フォルクスワーゲンの「ゴルフ」「ポロ」にようやく対抗できるクルマができたのか、と唸りました。

軽自動車ではホンダのNシリーズの室内デザインの出来が良いなと関心しておりますが、走り・静粛性・乗り心地といった全体のバランスが良いのはやはりダイハツでしょうか6代目ムーヴのターボタイプ、軽のフラッグシップで最高の到達点。トヨタの資本が流入してからは良いクルマ作りをしていると思います。また2016年4月現在でお気に入りのデザインですと三菱・日産がタッグを組んで開発・販売しているekワゴンのピリ辛バージョンのekカスタム&デイズハイウェイスターです。イカつくなく、子供っぽくなく、なめらかでクールなデザインは大人の男性が乗って、もちろん女性が乗っても全く恥ずかしくない造形美。素敵です。

近年の軽自動車はとにかく高性能、というよりはコンパクトカー・普通車の作りになったきたというのが正しい表現だと感じます。大昔の軽はそれこそお金を持っていない若者が購入できるよう、またクルマ自体を普及させるために質素な作りで走れればそれで良い、軽自動車は安くてナンボの世界でしたが、平成10年の規格変更でファーストカーとしての需要が増えて以来、軽の品質は向上され続け、2016年4月現在6代目ムーヴを見て・触って・乗ってみると「やりつくした」感を感じます。あとは普通車では当たり前の4輪独立懸架サスペンションになれば、区分けは「軽自動車」ですが、それはもはや「コンパクトカー・普通車」となりますね。というかそれくらいしか向上させる部分はもう残っていないと思います。

衝突時の危険を考慮しボディの硬さ・安全性が飛躍的に向上。エンジンやCVTの性能も高まりうるさくなく、走行性能や静粛性が高まり、さらに低燃費。乗り心地改善に伴い長距離ドライブもより可能になりました。そして、従来からの車税・重量税・自賠責・任意保険といった税金の安さに、車検代やタイヤ・高速道路料金の安さというメリットで年間維持費の負担は当然小さく、その車体サイズは実際に大きすぎず、横幅が狭くてコンパクトのため運転がしやすい。そのため普通車・コンパクトカーからの乗り換えでも満足度は高い、それが近年の軽自動車です。(2016年4月現在)

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